スライド資料の表紙のスクリーンショット。スライド上部に3枚の顔写真がある。左から、ゲストの山田小百合(やまださゆり)さん、任意団体みんなのアクセスの横山北斗(よこやまほくと)と榎本大貴(えのもとだいき)の上半身を移した顔写真が並んでいる。スライド下部には、イベントのサブタイトルと日付が書かれている。サブタイトルは、「vol.2山田小百合(やまださゆり)さん、インクルーシブデザインとアクセシビリティ」。日付は2025年1月26日日曜日10時からという文字。

<aside>

イベントのYouTubeURL:https://youtube.com/live/I3any7uC03I

</aside>


はじめに

アクセシビリティの実践者・研究者といっしょにアクセスを考えるトークシリーズ**「みんなでアクセスを考える」**の紹介ページです。

「アクセシビリティ」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。

分野によって思い浮かべる事柄は異なるかもしれませんが、インターネットで「アクセシビリティ」と検索してみると、「ウェブアクセシビリティ」の情報が多数を占めています。

「アクセシビリティ」イコール「ウェブアクセシビリティ」でしょうか。

われわれは生活するうえで、様々なことにアクセスしています。アクセスとは、「接近」「入手」「利用」「利用の権利」という意味があります。ときに、私たちは何かへのアクセスを妨げられることがあります。更には、妨げが一時的ではないことやアクセスする選択肢が提示されていなかったり、邪魔されたりすることすらあります。

私たち企画者は、**「XXXのアクセシビリティ」**の「XXX」に入る、さまざまな「アクセシビリティ」に関する取り組みの実践者・探求者にお話を伺うトークシリーズを企画します。

XXX=読書、ゲーム、映画、演劇、ファッション、サウナ、レストラン、宗教・信仰、子育て、学び、医療、社会保障制度、日常会話・・・(もちろん、ウェブ・インターネット、も入ります)。

様々な日常活動、社会活動、趣味を当てはめて想像してみてください。いろいろな話題がありそうだと思いませんか?事実、それぞれの分野で活動している実践者・探求者がいらっしゃいます。

トークシリーズでは、実践者・探求者の取り組みのエピソードや学びを通じて「アクセシビリティ」に重要な要素を考えていき、その要素を整理していきます。また、トークシリーズの参加者が自分のおかれている環境でできるアクセシビリティ活動を考えるヒントを提供し、一緒に考えていきます。

vol.2は、特定非営利活動法人Collable 代表理事の山田 小百合(やまだ さゆり)さんと対話します。

企業などに対して、インクルーシブな環境づくりに伴走するデザインリサーチ&コンサルティングを提供するCollableのウェブサイトをのぞいみると、「「ために」という一方向の関係性から、「ともに」何かを創り出す関係性へ。」という一文があります。