スライド資料の表紙のスクリーンショット。スライド上部に3枚の顔写真がある。左から、ゲストの田中美咲(たなかみさき)さん、任意団体みんなのアクセスの横山北斗(よこやまほくと)と榎本大貴(えのもとだいき)の上半身を移した顔写真が並んでいる。スライド下部には、イベントのサブタイトルと日付が書かれている。サブタイトルは、「vol.8田中美咲さん、自己表現とファッションのアクセシビリティ」。日付は2025年4月21日月曜日20時からという文字。

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イベントのYouTubeURL:https://youtube.com/live/KYyUsYHrlns

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はじめに

アクセシビリティの実践者・研究者といっしょにアクセスを考えるトークシリーズ**「みんなでアクセスを考える」**の紹介ページです。

われわれは生活するうえで、様々なことにアクセスしています。アクセスとは、「接近」「入手」「利用」「利用の権利」という意味があります。ときに、私たちは何かへのアクセスを妨げられることがあります。更には、妨げが一時的ではないことやアクセスする選択肢が提示されていなかったり、邪魔されたりすることすらあります。

私たち企画者は、**「XXXのアクセシビリティ」**の「XXX」に入る、さまざまな「アクセシビリティ」に関する取り組みの実践者・探求者にお話を伺うトークシリーズを企画します。

XXX=読書、ゲーム、映画、演劇、ファッション、サウナ、レストラン、宗教・信仰、子育て、学び、医療、社会保障制度、日常会話・・・(もちろん、ウェブ・インターネット、も入ります)。

様々な日常活動、社会活動、趣味を当てはめて想像してみてください。いろいろな話題がありそうだと思いませんか?

トークシリーズでは、実践者・探求者の取り組みのエピソードや学びを通じて「アクセシビリティ」に重要な要素を考えていき、その要素を整理していきます。また、トークシリーズの参加者が自分のおかれている環境でできるアクセシビリティ活動を考えるヒントを提供し、一緒に考えていきます。

vol.8は、社会起業家・ソーシャルデザイナーである田中 美咲(たなか みさき)さんと対話します。

お話する話題は、**「自己表現とファッションのアクセシビリティ」**です。

「着たい」と思える服は、本当に誰にとっても用意されているのでしょうか? ファッションは、単なる衣服の選択ではなく、自分を表現し、社会とつながるための大切な手段です。しかし、障害や身体の特性、ジェンダー、文化的背景などによって、その「選択」は制限され、排除されることさえあります。

今回のイベントでは、ファッションをめぐる「アクセシビリティ」と「表象」に焦点を当てます。アクセシブルな衣服のデザイン、オルタナティブなファッションの実践、多様な身体がメディアでどう描かれるかなど、服をめぐる多層的なアクセスの課題を取り上げます。